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2007/04/17

スタジオパークからこんにちは 追記

掲示板に遊びに来てくださる ごろちゃんが

私が見逃した頭の部分を書いてくださいました

許可を得て こちらに 転載させていただきます

題して…

 

   「ごろちゃんレポ」

番組冒頭にスタジオの外でゲストを迎える部分があるのですが、

その時に

「子供の頃、六甲山にある屋外のアイススケート場でよく流れていて、

聞くと少年時代に戻れる曲」という事で

橋爪さん選曲した「テネシーワルツ」をBGMに

ローラースケートを履いて登場。

本人曰く「履いたのは3年ぶり」と事。

靴自体は白色で車輪は赤かったです。

「迷宮案内」で履いていた物によく似ていて

(「迷宮案内」の時は車輪が黄色でしたが)

これでコートとカバンを背負えばまさに杉浦さんという感じでした。

「アイドルグループより俺の方が

ローラースケートを履くのが早かった」なんて話を挟み、

その後ローラースケートを優雅に滑りながら

トークをするスタジオへ移動。

 

子供の頃の写真や「ヘンリー四世」の舞台時の写真などが

画面に出た後に、

スタジオにカメラが切り替わると、

まだ片方しかローラースケートが脱げておらず

  有働さん 「靴を履き替えるゲストは 初めてです」

  橋爪さん 「やらしたの あなたじゃないの!」

等と揉めてました。

 

ゲストが出演している番組を紹介するコーナーで「朗読」を紹介。

そこで「朗読は一番好きな仕事。

…まぁ舞台に行ったら舞台が一番好きって言いますけど」と仰っていました(笑)。

 

「終わった後 何か嫌な感じになり、読んでも読んでも

うまくいかないような物が 自分の中に残る」のが

朗読の好きな部分なのだとか。

 

そして有働さんのリクエストで

「野分」の初めの部分を 生朗読してくれました。

  

         ごろちゃん ありがとう♪

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2007/04/12

NHK スタジオパークからこんにちは

昨日 11日 橋爪功さんが

NHKの『スタジオパークからこんにちは』に出演されました

 

私も冒頭部分 見ることができなかったので 残念!!

ローラースケートで登場されたんですか?

 

私が見たのは少年時代のお話をされてるところから

 

大阪での少年時代

ファンの皆さんはよくご存知のことですけど

野球少年で 成績優秀 いちびりの生徒会長

目立ちたがりで 遊ぶの大好き

 

キャスターの有働さんは 隣の学区のライバル高校出身

 

高校1年の2学期から東京へ

 

丸刈りの純真な少年は ロン毛のナンパへと変身

当時日本で1つしかなかったボーリング場があったりとか

派手な文化が目の前に有った訳ですよ(橋爪さん談 -以下同ー)

 

高校の文化祭でみた芝居が面白く

野球の弱い高校だったこともあって 演劇部へ

煙草・お酒・授業サボり OKみたいな刺激的な部室に驚く

「朱に交わればなんとか」ですよ

 

卒業後 予備校に通っているときに

文学座の研究生募集の記事を新聞で見つけ応募

10倍の競争率の中から研究生へ

そしてその中のたった10人の1人で文学座へ

 

文学座在籍中は 名のない役ばかり

文学座から分裂した雲に移っても 10年近くいい役はなし

 

そんな頃 NHK朝の連ドラ『青春家族』の父親役で

「娘さんをください」と言われとまどう父親の表情を

51秒セリフなし というすごい演技を見せた

 

いい時代です 今なら怒られます

 

そして話しは 伊豆の土肥で14年間続けている

『菜の花舞台』へ

『青春家族』のロケ地だった土肥で たくさん友達ができ

毎晩呑んでいた中で

酔った勢いで大風呂敷を広げてしまったのが『菜の花舞台』の計画

それが平成6年から14年間続いている

 

先週4/7の今年の『菜の花舞台』の映像

 

残念ながら雨で 公演は急遽 稽古場で行われ

ぎっしり満員の観客

閻魔大王の役を楽しそうに演じて 場内も大ウケ

フラメンコ(?)を踊るシーンも!

 

舞台の後は 地元の人たちと大宴会

これが楽しくてやってる

地元でも年に一度のお祭りになっていて

橋爪さんもやると元気になると

なんとキャスターの有働さんも参加していたとか

 

5月の演劇集団「円」の公演も

ステージ円という小劇場で お客さんと近い芝居

お客さんの反応が伝わる小劇場での公演は

役者冥利に尽きます

 

橋爪さんにとって「芝居」ってなんですか? という有働さんの問いに

他にやることないから

これからの抱負は?

呼んでくれたら どこへでも行きますよ

ほっとくと何もしない人

世の中の動きに鈍感でいようと思ってるところがある

あまり刺激を受けても 消化しきれないんだよね

10代の終わりに選んだ道だから続けている

 

視聴者からの質問には・・・

お嬢さんをくださいと言われたら?

別に… 相手は見ますけど そんなに何とも…

その時にならないと分からないけど

橋爪さんみたいな人が相手だったら?

ダメですね

自分のことは僕が一番よく知ってますから

好きな お酒の飲み方は?

チャンポンが一番ですね

ビールから始まって ぐる~っと一回りして

またビールに帰ってきて 死ぬように寝る…と

酔うと?

うるさくなります

失敗談は?

いっぱいあります

僕は お酒を飲まなかったら

もっと友達残ってると思うんですけど…

いい女の条件は?

見目麗しく情けあり

そういう女性は僕とは縁がないと思いますけど

いい女性の条件と 僕が好きになる女性とは また違うじゃないですか

どんなお父さん?

何もしない

よく「父親の背中を見て育つ」というけど

僕の背中はいつもたたみの上にあるから

ごろごろして見えない

長い休みが取れたら?

仕事がしたい

休むとろくなことしないんですよ

どうしていいか 分からなくなるし

旅行行こうとか 計画立てたりできない人だから

長い休みには 憧れませんね

橋爪さんの性格を一言で言うと?

アッパラパー

人のことが好き いろんな人を見てるのが好きですね

 

視聴者から寄せられたメッセージには

「愛しています」なんていうのが 2件も紹介されてて

私も出せばよかったと後悔しても始まらない…(涙)

 

人気ありますね~ という有働さんに

あとは あなたの愛だけですね 欲しいのは

だって~~!!

まぁ 有働さんなら仕方ないな

 

今日のゲスト 造願マッサージの田中宥久子(ゆくこ)さんとは

お友達だそう

なんと 時々マッサージをしてもらってるとか

 

とても楽しい時間でした

珍しく ネクタイにスーツ姿で また素敵でした

この雰囲気が 少しでも伝わったらいいのですが・・・

 

橋爪さんも 宣伝しておられましたが

5月の円の公演

『実験 ヒポクラテスに叛いた男』 A man who disobeyed Hippocrates.

場所:ステージ円(東京メトロ 銀座線 「田原町」下車 徒歩3分)

5月17日(木)~31日(木)

1日1公演で 14:00~ または 19:00~ です

 

また NHKラジオ第2

月~金 3:45pm~4:00pm

『野分』 (漱石全集第二巻) 朗読されてます!

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2007/04/10

夫婦道(ふうふどう)

新番組 『夫婦道』

あさって 4月12日(木)夜9時~ TBS で始まります

 

橋爪さんの役は

主人公・武田鉄矢の幼なじみで犬猿の仲の隣人 中森修造(60歳)

 

制作発表の会見では

橋爪功(高鍋家の隣人・中森修造役) 

 

監督から“高鍋家に風のように来て、風のように去ってほしい”と

言われたんですが、うるさくて暑苦しい高鍋家に、

どうさりげなく入っていいか分かりません(笑い)。

台所の窓から入るすきま風でいられたら、と思います

と 話されたようです

livedoor番組表から 引用させていただきました

http://tv.livedoor.com/special/calendar0704/thu_03.html

 

 

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2007/04/06

『怪談』行ってきました

4月5日(木)6:30pm~

愛知厚生年金会館に 中京テレビ主催の

言の葉コンサートシリーズ『怪談』

 

小泉八雲の作品を尺八をバックに

橋爪功さんが朗読する コンサート

行って参りました

 

尺八は イケメン藤原道山

 

第一部 朗読 「狢」 「守られた約束」 「耳なし芳一」

第二部 尺八の演奏

      朗読 「おしどり」「常識」「雪おんな」

 

なんと! 橋爪功さんの フリートークタイムもあり

いつものあのキャップを被って ジーンズ姿で

話してくださいました

もう立ち上がらんばかりの気持ち  嬉しかった~♪

 

愛知県との縁や 故フランキー堺さんの遺産で

「赤かぶ検事」を演じたなんてジョークや

 

朗読をしていると 書いた作家の息遣いが分かる

筆が走って書いたところは

朗読も いい調子で進み

何度も推敲して苦労して書いたところは

面白いもので 朗読も つっかえるという

朗読の妙味について

 

息が短いので それが功を奏して

「間がいい」と言われるようになったという ご謙遜

 

そんな話を あの飄々とした喋り口と

あの素敵な声で話してくださった

 

ラジオやなんかとは違って 生の朗読は

観客から魂をもらうような気がするというお話には

幸せですぅ と叫びそうになりました

 

朗読は もちろん 素晴らしく

尺八の演奏とあいまって

橋爪さんを 休憩時間中 目薬を差すほど じ~っと見つめていたのに

そこにちゃんと 情景が浮かんできました

よく知った話ばかりにもかかわらず 怖くて

思わず娘と手を握り合うシーンも

 

名古屋まで出かけた甲斐がありました♪

次は 5月 円の公演「実験」だ

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